ZiLOGのZ80上位互換16ビットマイクロプロセッサの一つ。
嶋正利氏がZiLOGで開発したプロセッサで、Z80を拡張し16ビットプロセッサとした。
内部にマイクロプロセッサが2つあるという特殊な設計で、新世代マイクロプロセッサと銘打って開発された。
高価であったり、開発末期頃のZiLOGの内部抗争などの諸事情の影響などで殆ど普及しなかったが、シャープのワープロ専用機である書院などで採用されたことがあると言われている。