長方形の横と縦の比率。
例えば、100ドット×100ドットの画素をもった表示装置や感像装置があったとする。
これが正方形であれば比率は1∶1であるといえるが、意図的に画素が長方形であった場合1∶1以外の値となる。
ある特定のアスペクト比で表示するように作られた映像を、異なるアスペクト比で表示した場合、その映像は縦や横に伸びて表示されることになる。
一般的なアスペクト比は、次の通り。