街角や公共の場などに置かれた無人の情報端末のこと。キヨスク端末とも。
人件費が掛からず24時間稼働も可能などの利点があり、駅での観光案内や交通案内、図書館の蔵書検索、チケットの予約システムなど多様な種類が作られるようになった。
様々な製品が存在するが、なぜかその多くはオペレーティングシステムにMicrosoft Windowsを採用しており、時々画面が真っ青になって止まっている。
ハングアップを自動検知して自動リブートする機能でも持たせない限り、本当の意味で無人運用をするのは難しいだろう。
コンビニエンスストアなどにもよく置かれており、使われている。
この中で、最初に黒字化に成功したのはローソンのLoppi(ロッピー)だった。
様々な機能があるが、頻繁に使われているコンビニエンスストアのキオスク端末の場合、(店によって異なるが)次のような機能がよく提供されている(順不同)。
道の駅は、開設に24時間利用可能な情報端末の設置が必須となっているため、必ず存在する。
周辺道路の状況など、道に関する情報が随時提供されている。