UNIXなどで、アプリケーションが不正終了した時にディスクに書き出されたメモリイメージファイルのこと。この名は、記憶装置にコアメモリが使われていたことの名残りである。
コアファイルはそのままで使える人は殆どいない。
しかし、プログラムのコンパイル時に-gオプションを付けておくとデバッグ用のシンボルが埋めこまれる。このプログラムでコアダンプさせると、シンボリックデバッガ(sdbなど)で実行時(エラー発生時)の関数や引数、ソースの行番号などを参照することができるようになる。