コピーコントロールCD(CCCD)に対するマスコミ用語。省略形「CCD」。
レコード会社各社は、CCCDはCD規格ではないにも関らず「コピーコントロールCD」と呼んだ。
CDではないくせにCDを名乗るとは厚かましいと感じたらしい朝日新聞は、コピーコントロールされたディスクとして「コピーコントロールディスク」という呼称を使った。
これは公平で、適切な表現であると考えられ、以降各所で使われるようになった。