Creative Labsのサウンドカード製品。
PC/AT互換機初のサウンドカード「Ad-lib」の上位互換として設計された。
現在ではこれが事実上PC/AT互換機の標準となっている。
ジョイスティックとMIDIが接続できるゲームポートが装備されているものもある。
現在では、両方ともUSBで接続できるようになり、搭載機は減った。
製品によっては、IDEのインターフェイスが搭載されたものもあった。
これは、当時の欧米ではあまりIDE搭載機が普及していなかったため、IDEタイプのCD-ROMドライブを接続するために用意されたものであった。
やがてパーソナルコンピュータも高性能化が進み、サウンドブラスターのIDE機能も必然性を失ったことから、現在の製品には搭載されていない。
長らくISA版しかなく、他の互換カードに人気を奪われつつあったが、PCI版はSoundBlaster AWE64Dとして登場。
かつてはPC-9801用のサウンドブラスターも存在したが、現在は既に製造中止になっている。
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