ユーザが、OSに対して対話を行なうために用いるソフトウェアの総称。「OSを覆う殻」の意。
狭義では、キーボードから文字をタイプして対話するものを指す。
狭義のシェルとしては、次のようなものがある。
UNIXではshやcshなどが多く使われ、またこれらをベースにした、より使いやすい、または多機能なシェルが続々と開発された。これらは命令を逐次実行するため、コマンドインタプリタなどと呼ばれることもある。
広義では、Windowsエクスプローラ、Mac OSのファインダなどもシェルと呼ばれる。
シェルスクリプトのことを誤ってこう呼ぶ半可通もいる
例: 「定期的にバックアップするシェルを書きたいんですが」