圧縮音声技術におけるステレオ処理の方法の一つ。音声をいくつかのブロックに分割し、ミッドサイドステレオに適しているかシンプルステレオに適しているかを随時判断して圧縮をするというもの。
MPEG、ATRACなど、様々な音声圧縮で採用されている。
mp3でジョイントステレオが登場した当初はブロック間で歪が出てしまい音質での評価が散々であった。現在では技術も向上し、mp3ではこれが標準で使われている。