コンピュータの処理において、「生きた死体」のようなもののこと。ブードゥー教の蛇の神のゾンビを語源とする。
UNIXではゾンビプロセスのこと。
かつて草の根BBSなどのシステムでは、ログインしたまま回線の不正切断等の理由でシステム上に残ったままになったタスクをゾンビと呼んだ。
現在、通信分野では操り人形と化したコンピュータを「ゾンビ」という。