情報を出力したり打ち出したりした(する)こと。一般にはメモリやファイルの内容などを目に見える形で書き出す(表示する)こと。
多くは8進数か16進数の羅列で、それぞれ8進ダンプ、16進ダンプという。更に、それに並列する形で、対応する文字を表記する場合もある。
あるいはプロセス実行中のメモリイメージを記録するためにメモリ内容をファイル化することをダンプするという場合もあり、これはコアダンプともいう。
なお、大昔は16×16のマトリックス表示のことをよく指した。