円盤、円盤状の物。転じて、そのような形状の記録媒体をいう。
電子計算機でいうディスクとは、円盤状の形状をしたデータが記録できる物を言う。
様々なものが開発され、使われ、あるいは廃れていった。
ディスクとは、その媒体が円盤であるためディスクなのだが、慣用として、媒体、装置、どちらもディスクという一語で片付けられることが多い。なお、装置は正式には「ディスクドライブ」という。
ディスクは、様々な要素を持ち、分類もできる。
記録方法または記録の読み出し方法により、次のように分類される。代表的な例を併記する(順不同)。
ディスクはテープと違って一直線ではないので、次のように階層構造化される。下に行くほど大きい。