データの種類のこと。
データには様々な「形態」がある。例えば、整数、小数、文字、画像や映像、音楽など、様々なものがありうる。
プログラミング言語でこれらデータを扱う時、例えば変数を宣言する場合には、どのようなデータを扱うのかを指定する必要があり、宣言時に必ずデータ型を指定する。
扱えるデータ型の種類などは、各プログラミング言語の設計により差がある。
主要な言語における主立ったデータ型に、次のようなものがある。