あちらを立てれば、こちらが立たぬ状態のこと。
何かをするのに重要な条件が複数あり、その条件同士が相反するような関係。
例えばセキュリティを上昇させるとユーザの利便性が下がるが、それを「セキュリティと利便性はトレードオフの関係にある」という。