高解像度のこと。もはや死語である。
まだMS-DOSの時代、VGAやPC-9801標準グラフィック環境を上まわる解像度の画面をハイレゾリューションと呼んだ。
PC-9801やH98シリーズで使われたものは1152×864ドットで、今ではXGA+と呼ばれている解像度である。MS-DOSで24ドット明朝体が表示できることが自慢だったが、通常の環境とかなり非互換部分があったため、ついぞ普及することはなかった。