CD-Rの書き込み時において、バッファ上に蓄積されるデータが、必要量に対して不足していること。及び、それによって生じる不具合のこと。
意味的にはバッファアンダーフローと同等だが、CD-Rなどへの書き込み処理で発生する障礙は「バッファアンダーラン」と呼ばれ区別されている。
CD-Rの書き込みには、バッファアンダーフローを起こさないだけの処理速度がCPUに求められてきた。
その後、遅いCPUでも処理が可能なようにBURN-ProofやJust Linkと呼ばれる技術が開発され、万一バッファアンダーフローが発生してもメディアの破損だけは免れるようになった。