バッファ内に貯められた情報を吐き出すこと。英語の原義で、流す、追い出す、平らにする。
バッチ処理において、待ち行列に貯められている処理を開始させること。
キャッシュでは、配置されているデータを記憶装置に書き戻させること。主としてDMA転送などで取り込んだデータをプロセッサが読み出すとき、またはその逆の場合において、キャッシュと記憶装置とのデータの違いを解消させるために行なう。
一般的なバッファリング処理で、出力をいったん蓄積するバッファの中身を全部吐き出す作業。標準出力などでは、fflush関数などが存在する。