電子計算機が、ファイルのフォーマットを識別できるよう、特定の位置に特定の値を格納することがあり、この時の値、識別子をマジックナンバーという。
代表的な例に、次のものがある。
- MS-DOS/Windows実行ファイル ‐ 0x4d、0x5a ("MZ")
- GIF89a画像 ‐ 0x47、0x49、0x46、0x38、0x39、0x61 ("GIF89a")
- Javaクラスバイトコード ‐ 0xca、0xfe、0xba、0xbe (Cafe Babeと読ませる)
- zipファイル ‐ 0x50、0x4b ("PK")