最もコンパクトなものがタイニーで、コードとデータを合わせて1セグメント(64Kiバイト)とする。8ビットプログラミングとの互換性のために用意されている。
次にコンパクトなのがスモールで、コードとデータが各nearポインタ(64Kiバイト=1セグメント)で表わせる範囲でプログラミングする。
次のミディアムは、コードはfarポインタ(20ビットのポインタ)、データはnearポインタで表わせる範囲でプログラミングする。
最後のラージは、コード・データ共にfarポインタで表わせる範囲でプログラミングする。