包み込むもの。
あるものを包むようにして存在するものを、ラッパーという。
ラッパーは、包む対象に対して機能を加えたり、エラーとなるようなデータを撥ねたり、入出力されるデータの調整をしたり、といった機能を有するものが多い。
対象の入出力などを全て奪うことが可能で、その上で対象を扱うことができるものをラッパーという。
何らかをトラップし、単に橋渡しをするだけのものは、トラッパーとは言っても、ラッパーとは言わない。