何か。(仮)

読み:なにか・かっこかり
品詞:固有名詞,@道具

デスクトップアクセサリソフトの一つ。起動しておくと、あらかじめ用意したキャラクタが漫才したり、各種情報サイト(アングラ系中心)の更新状態をチェックし、更新内容を吹き出しにして表示したりする。

作者は閑馬永空

あれ以外の何か with "任意"」が圧力により強制的に公開停止に追い込まれ、その後現われたプログラマ閑馬永空によってシステムを大きく変更して復活されたのがこのソフトウェアである。

従来の任意(さくら)は標準では用意されていない。

最初のバージョンは「何か。(仮) phase "inverse" 20.00 developer's test」である。

やがてデフォルトゴースト「双葉」が誕生し、名称から「。(仮)」が取れ、正式に「何か」になっている。