光学的に読み取るように作られたディスク媒体のこと。
現在利用される記録方式は大きく3つあり、光、磁気、そして両方を組み合わせる光磁気である。
そのうち磁気を利用しない、純粋な光メディアとしてはCD、LD、DVD、Blu-ray Discのようなものが挙げられる。
PD、DVD±RW、BD-REのような相変化ディスクと呼ばれるものも、磁気を介さずレーザーだけで記録を行なっているため、光ディスクの範疇に含まれる。
例えば、DVDを例とすると、媒体により様々な方式が採用されている。
プレスされたDVDは、CDと同様にピット(突起)の有無を読み取る純粋な光ディスクである。
DVD±Rは有機色素を用いて書き込むもので、これも反射率の差を利用した光ディスクである。
DVD±RWとDVD-RAMは相変化を用いて書き込むもので、これも反射率の差を利用した相変化ディスクである。
具体的な商品や技術に、次のようなものがある(順不同)。