必要最小限よりも多いこと。事故や障礙に備えて行なうことが多い。
例えばハードディスクドライブなどにおいて、冗長でない実装をすればディスク容量を無駄なく最大限に利用できるが、事故などによる不良セクタの発生でデータが失われてしまう。
一方、ミラーリング、つまり同じデータを二つのディスクに書いていくような冗長な実装をした場合、片方のディスクが故障してもデータが残るがディスク容量としては半分が無駄になってしまう。