分散コンピューティング

読み:ぶんさんコンピューティング
外語:dispersed computing
品詞:名詞

離れた場所にある電子計算機を通信回線で接続し、それらを並列稼動させることで仮想的な一台の計算機とするもの。

例え離れていても、個々で作業を分担すれば、解は接続されたコンピュータの数に応じて速く求められる。

この考えを実現すべく、1990年代からインターネットを利用した分散コンピューティングの研究が始まった。

分散コンピューティングのアーキテクチャには、次の三種類がある。