電子計算機の画面背景に貼られた画像などのこと。
このようなことは、古くから行なわれていた。
CUIのオペレーティングシステム(OS)だったMS-DOSの時代でも、PC-9801シリーズはテクストとグラフィックがオーバーレイ出来る仕様だったため、背景に薄く画像を表示する人がいた。
GUIのOSが普及すると、背景画像を表示することは一般的なこととなった。Windowsなどには、標準で何枚かの背景用画像が添付されている。
X Window Systemには壁紙の概念に一致するものは存在しないが、ルートウィンドウ(root window)に画像を表示することはしばしば行なわれる。