経済産業省(旧通商産業省)の、情報処理、つまりコンピュータ利用技術に関する国家試験制度のこと。
基本的には「開発側」と「利用側」それぞれに求められる技術力を評価する試験である。
プログラマやシステムエンジニアであれば開発側の試験を、エンドユーザであれば利用側の試験を受けることになる。
必要な人材を17種類に区分した上で、その11種に対応する試験体制に全面的に変更
11試験の内訳は、次の通り。
1999(平成11)年の情報化人材育成に関する審議の中間報告に基づく改正
2008(平成20)年時点での試験科目は次の通り。
春(4月第3日曜日)と秋(10月第3日曜日)の年2回実施されており、春のみ、秋のみ、春秋両方行なわれるものとに分けられている。
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