機能を拡張するためにマザーボードに設けられている、カード/ボードの差込口。
初期の電子計算機は、本体自体には殆ど機能がなく、後から拡張可能なようにスロットを設けた。
電子計算機の発展と共に本体(マザーボード)自体が持つ機能も増えたが、それでも様々な需要に対応できるよう、今でも拡張スロットは存在する。
初期のものは、そのCPUバスに直結するものであり、CPUの仕様に完全に依存するものであった。現在のものは、CPUには依存しないよう設計されている。
PC/AT互換機のものは、世代で分類されている。
98シリーズの基本はCバスである。末期にはPCIも搭載された。