シャープのワープロ専用機。
高機能なワードプロセッサの一つで、富士通OASYSと張り合った。
日本語ワープロ専用機として一番最後まで残ったが、2000(平成12)年2月発売の日本語カラーワープロ "あざやか書院(WD-CP2)" (定価10万円)の売れ行きは悪く、2001(平成13)年に生産打ち切りが決定、ついにワープロ専用機の歴史に幕が降ろされてしまった。