半永久的に同じ場所でループを続ける状態。プログラムのバグの一つでもある。
プログラムにおいては、待機などの目的のために意図的に組み込まれることもあるが、いわゆるバグのため意図せずに無限に同じ箇所を回ってしまうこともある。
後者の場合、ループの条件式に不都合があるため、プログラムがループから脱出できずプロセスが停止するような症状を示す。
無限ループの状況によってはスタックオーバーフローやバッファオーバーフローを起こすこともある。
データ通信などでは、同じパケットやフレームが、一定の場所を行ったり来たりしてしまう状態をいう。
当然、このようなことが発生すると問題なので、パケットやフレームにホップ数やTTLと呼ばれる「寿命」を用意することもある。