行列の演算、集計、分析を行ない、結果を表やグラフなどとして出力するソフトウェアの総称。
初期のパーソナルコンピュータでは有力なキラーソフトウェアであった。
VisiCalcを利用するためにApple Ⅱが、Lotus 1-2-3のためにPC/AT互換機が、Microsoft ExcelのためにMacintoshが売れるようになったという。
今でこそPC/AT互換機が一般化しているが、これはIBM PCなどが登場し、その後Lotus 1-2-3を使う企業が続々とPCを購入したため、必然的に価格が下がり一般家庭でも導入しやすくなった、という経緯がある。
現在の主な製品としては、Microsoft ExcelとLotus 1-2-3の二つが特に有名である。