SGMLやXMLで、開始タグと終了タグ、そして両タグに囲まれた内容などを含む全て。
SGMLやXMLでは、一つの基本的な情報を構成する単位として要素を定義する。
要素を表わすためにタグを用い、タグにはその要素名を指定する。
SGMLやXMLでは、次のように記述する。
<要素名>内容</要素名>
この時、<要素名>は開始タグといい、</要素名>は終了タグという。ここに囲まれる全体が要素である。