ビット演算の一種であるビットシフトの方法の一つで、単純にビット列をシフトすること。
論理シフトは、符号のない2進数を扱うビットシフトである。
左シフトでは、あふれたビットは単に消える。プロセッサによっては、その内容をキャリーフラグ等に格納するものがある。
右シフトでは、空いたビット(最上位ビット)には常に0が格納される。
8ビットや16ビットなどのレジスタ範囲を超えた分は、通常はキャリーフラグに入る。
8ビット左論理シフトの例
右に論理シフトすれば無符号で1/2、左に論理シフトすれば無符号で2倍となる。