ディスク媒体等を利用するためには、物理フォーマットを行ないトラックやセクタを作る必要がある。
この作業が終わった後、論理フォーマットによりパーティションが作られ、OSごとに特徴的な、ファイルシステム管理領域が作られる。
フロッピーディスクの場合、フォーマット作業では物理フォーマットと論理フォーマットが同時に行なわれることが多い。
ハードディスクの場合、最近の製品はほぼ物理フォーマット済みの状態で出荷されている。ここにWindowsやLinuxなど、利用するOSに応じてパーティションを作り、論理フォーマットをすることになる。