FreeBSDなどのBSD系オペレーティングシステム(OS)で、起動時に実行されるスクリプトの入ってるディレクトリ。
実際は、initが/etc/rcを実行し、その中で/etc/rc.*という名前のスクリプトをいろいろ実行したあと、最後のほうで/usr/local/etc/rc.d/*.shや/usr/X11R6/etc/rc.d/*.shなどを実行している。
従って、これは設定次第で任意に変更できる。
Linuxなどでは、/usr/local/etcを使うということ自体が殆どなく、大抵は/etc/rc*.dや/etc/rc.d/rc*.dなどにスクリプトを格納する。