Javaで開発されたソフトウェアに対し、Sun Microsystemsが行なっている認証プログラムのこと。
特定のプラットフォーム(オペレーティングシステムなど)の機能などは使用せず、あらゆる環境で動作可能であることを保証するものである。
Javaは、汎用のプログラムを書くことが出来るほか、特定のOSに依存したプログラムを書くことも不可能ではない。しかし、100% Pure Javaの認証を受けるためには、特定の環境に依存した機能を用いることは出来ない。
かつてMicrosoftがJavaの実装を作っていたとき、このOS依存の機能も用意していた。その代表例がJ/Directである。
もちろん、このような機能を使えば、100% Pure Javaの認証を受けることはできない。