色の表現に24ビットを用いること。および、その環境。
ディスプレイで用いられる光の加法混合法では、三原色をRGB(赤緑青)で表現する。
24ビットカラーでは、それぞれを色の強弱を8ビットで表現し、もって8×3で24ビットとなる。
224で16,777,216色(約1677万色)を扱う事が可能である。
パーソナルコンピュータでは一般に、この環境をフルカラーと呼んでいる。