Windows 3.0とWindows 3.1にある動作モードの一つ。i386のプロテクトモードを利用した動作モード。
スタンダードモードの機能に加え、i386のページング機能を使った仮想記憶に対応した。これにより、ハードディスクドライブ等を最大で4Giバイトのメインメモリとして利用する事が可能となった。
高速化のために、利用するスワップ領域はあらかじめディスクの未使用連続領域に領域確保せねばならなかった。