磁気テープを利用した記録媒体の一つで、ソニーにより開発された。いわゆるストリーマの一つ。
現時点では、第五世代まで存在する。
テープ長はAIT-1が170mと230m、AIT-2とAIT-3が230m、AIT-3ExからAIT-5までで246mとなっている。
また、AIT-2以降はWORM媒体が用意されている。
圧縮はLZ77をベースにした、適合化無損失アルゴリズム(ALDC方式、Adaptive Lossless Data Compression algorithm)を採用した。
ALDCの国際規格はISO/IEC 15200:1996、この邦訳はJIS X 6136:1999である。
圧縮比は2.6∶1としている。
各容量は、以下の通り。