富士通、ソニー、オリンパスなどがDVD-RAMの対抗規格として開発した、5インチMO規格。
DVDと同じ寸法となる12cm径の光磁気ディスクを用い、映像信号記録分野での用途に狙いを持った。かつてはM07と呼ばれていた。
5ギガビット/平方インチを実現できるといわれた。
全く普及しなかった。