ファンクションキーの一つ。他のキーと用いることで、別の機能として使うためのキー。
MS-DOSのDOSSHELLやMicrosoft Windowsなどでは、メニューやボタンの後に(F)や(E)といった文字が付いている(日本語版の場合。英語版は例えばEditの頭のEに下線が付く)。
そしてAltキーと共にそのキーを押すと、そのメニューを選択したり、ボタンを押したのと同じ動作をするインターフェイスが提供されている。
しかしこれは本来Altキーが想定した機能ではないので、名前と動作がうまく合っていない。
PC-9801シリーズのキーボードには、相当するキーがない。
Microsoft Windowsでは、このキーを「GRPHキー」で代用した。Altキーとはそもそも使い道が全く違うキーだったが、もはやGRPHキーが本来の用途で使われることは無いであろうこと、たまたま同じ位置にあったこと、などから代用されることになったらしい。