米XeroxのPalo Alto Research Center(PARC)で1973(昭和48)年から開発・生産され、研究用として使われたコンピュータの名称。
製品化はされなかったものの、ビットマップディスプレイ・マウス・GUI・Ethernet・リムーバブルディスク等、当時としては先進的な機能を数多く搭載したマシンで、そのコンセプトは、現在の多くのパソコンやワークステーションなどに受け継がれている。
このPARCを見学したApple Computerのエンジニア一行がこのAltoから多大な影響を受け、当時開発中だったMacintoshの設計をやり直したという有名な話がある。