Motorolaの68000を用い、独自のマルチタスクOSを採用したコンピュータ。
Jay Minerにより設計され、Commodoreが開発した。初代機のAMIGA1000発売当時は設計図などが公開され、ROMやカスタムチップの内容も別売で公開される等、完全なオープンアーキテクチャを特徴としていた。
発売当時の時代背景として、仕様がオープンだった Apple Ⅱ から仕様完全非公開のMacintoshに乗り換えるのを嫌ったマニアがAmigaに飛び付き、現在の栄華を築き上げたとされている。
ゲームとグラフィックに強いコンピュータで、テレビや映画などで使われるコンピュータグラフィックスもAmigaによって作られることがよくある。