ソニーが開発したオブジェクト指向型リアルタイムOS。
ネットワーク上のリソース(資源)をオブジェクトとして扱う分散オペレーティングシステムの一つ。「分散」であるため、ネットワーク上の各計算機でApertosを稼働させる必要がある。
ソニーとGI社が提携して開発したセットトップボックス(STB)で採用された。これは、MicrosoftのWindows CEを搭載したセットトップボックス(STB)の対抗という形になる。
そのほか、ソニーのペット用ロボット犬AIBO(アイボ)でも採用された。