AviUtl

読み:エイヴィーアイ・ユーティリティ
外語:AviUtl
品詞:固有名詞,@道具

多機能AVI編集ユーティリティ。作者はKENくん。

AviUtlは多機能なソフトで、次のような機能を有する。

  • 様々なフィルタを掛ける
  • 画像サイズ変更(例えばDVDの映像は720×480のアスペクト比4∶3だが、これを640×480(VGA)のアスペクト比1∶1に変える等)
  • フレームレートの変更(30fpsを4/5に間引いて24fpsにする等)
  • インタレースの解除
  • 複数のAVIファイルの連結
  • 映像ファイルと音声ファイルを合成したAVIファイルを作る

d2vファイルとVOBファイルを扱うことができるため、DVDソースの映像を圧縮してAVI化するのによく使われる。

但しこの場合、このツールだけではなく、映像をMPEG-4でエンコードするためのCODECが別途必要となる。このためのCODECにはDivXXviDなど様々あるが、用途に合わせ適切なものを別に用意する。