ビーやピー等と鳴る音のこと。BEEP音(おん)とも。
大昔の電子計算機は音楽演奏の機能を持っていなかったが、警告用のブザーが搭載されていることが多く、このブザーを鳴らすことをBEEPと呼んだ。
音量や長さのほか、音階を付けることができる機種もあった。
PC-9801シリーズなどでは標準で音源が搭載されていなかったため、BEEPを使って音楽を鳴らすソフトウェア、効果音を鳴らすゲーム等があった。
現在では、音源LSIを通した音声に取って代わられているが、このような音も昔からの流れでBEEPと呼ぶことがある。