PC/AT互換機で用いられているフォームファクタの一つ。
寸法は、幅8.5インチ(21.59cm)×奥行き13インチ(33.02cm)である。
IBM製PC/ATの一部ロットで採用されたもので、初期のATフォームファクタよりも小型化された。
ネジ穴や拡張スロットなどの位置はそのまま、もともと12インチ(30.48cm)あったオリジナルのマザーボードの横幅(これを full size と呼ぶ)を、8.5インチ(21.59cm)に縮めたもの。