コマンド(command)の略。
Windows NT系の標準コマンドシェル
MS-DOSのCOMMAND.COMと違い、バックログ機能があったり、画面の行数を25以外に変更できたりと、かなり便利になっている。
PC-8801シリーズやMSXなどのBASICの拡張命令として用意されていたもの。
アセンブリ言語で処理を記述することで、実際に機能を追加することも可能。
OS/2は実行ファイルの拡張子が.CMDとなっている。