ファンクションキーの一つ。CapsをLockするためのキー。
PC/AT互換機の日本語キーボードの場合「CapsLock英数・漢字番号キー」が該当するが、これだけ押しても効果がない。Shiftキーと同時に押して、始めて有効である。
その他の電子計算機では、単に押せば有効となるものが多いようである。それどころか、ソフト的な処理ではなく、いったん押すと物理的にロックがかかり、もう一度押すと元に戻るような、メカニカルな機構によるCapsLockをキーボードに採用した機種も存在した。
PC-9801シリーズのキーボードでは、Shiftの下にある。
一方、PC/AT互換機の日本語キーボードでは、Shiftの上にある。このためPC-9801キーボードに慣れた人の中には、設定を変更し、CtrlとCapsLockを入れ換えて使う人もいる。