磁気テープを利用した記録媒体の一つで、Exabyteにより開発された。いわゆるストリーマの一つ。
ソニーのビデオテープである8mmやHi8用のテープをベースに開発された。
元のビデオテープと同様、塗布型メタルテープ(MP)が採用されている。
テープ幅は8mmで、カートリッジはビデオテープである8mmやHi8用のテープと同じ。
通常のビデオテープも使用できるが推奨されず、よりデータ記録に適するように信頼性を高めた専用のデータカートリッジが用意されている。
112mタイプは容量5Gバイト(圧縮時10Gバイト)で、160mタイプは容量7Gバイト(圧縮時14Gバイト)である。
現行の8mmテープを使用するストリーマ中で、ダントツに容量が少ない。
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