仮想EMSドライバやDOSエクステンダなど、MS-DOS上からプロテクトメモリを利用するソフト間でのメモリの競合を避けるための規格。Microsoftが提唱した。
同じような規格にVCPIがあるが、DPMIとは互換性がない。
MicrosoftがWindows 3.0を開発するにあたり、80286のプロテクトモードに対応させるために作られた。なぜなら80286には仮想86モードがないため、それを前提としたVCPIは残念ながら使えなかったからである。