読み書き可能なDVDの一つ。
使用するレーザーは650nm。レンズ開口数0.6。
フォーマットはウォブル・ランドグルーブ方式を採用した。これは通常のランドの他に、グルーブと呼ばれる溝部分にも情報を記録する方式である。大容量化に有利となる反面、ヘッド制御が難しく、初期のDVD-ROMドライブでは対応できずDVD-RAMの読み出しへの対応には第二世代以降のドライブが必要となっている。
エラー訂正符号はリードソロモン積方式。
記録方式はZCAVであり、Ver 1では24ゾーン、Ver 2.0では35ゾーンに区切られている。